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【イベント】第一回 ICCリニューアル・オープニング・シンポジウム

2006年06月01日

2006年6月10日(土)@東京,初台 午後3時—5時30分 「ネットワーク社会の文化と創造—開かれたコミュニケーションのために」 斉藤環,藤幡正樹,宮台真司,浅田彰。ホームページ : http://www.ntticc.or.jp/Schedule/2006/OpeningSymposium/index_j.html

■ICC リニューアル・オープニング・シンポジウム「ネットワーク社会の文化と創造」

インターネットが日常の生活に浸透し,
モバイルやブロードバンドを基盤にしたネットワーク社会へと急速に移行しつつある現在,
コミュニケーションを異なる分野を超えて広く開放していくことが,
創造的な文化を生み出すための原動力となるのではないでしょうか.

ネットワークは,人類が時間と空間を超えてつながりながら,
知識や知恵を共有する意味と方法を共に考え実践していく場を提供しています.
それは人々が価値観の多様性を認め,
互いに視点を提供しあう共存の場とも言えるでしょう.

新生ICCのオープニング・シンポジウム「ネットワーク社会の文化と創造」では,
ICCの新しい活動コンセプトにある「Open!」をキーワードに,
「クリエイション」「ネットワーク」「ソサエティ」の三つの側面からテーマを掲げます.

アーティスト,デザイナー,プログラマー,IT起業家,科学者,批評家など,
様々な分野で活躍する方々をお招きし,
芸術文化,科学技術,社会生活が生み出す新たな可能性を検討していきます.
また,新活動コンセプト「Art×Communication=Open!」に沿ったICC活動を紹介し,
今後,ICCが何をめざすべきなのかを模索していきます.


日時:2006年6月10日,17日,24日,7月1日(各土曜日)
会場:ICCギャラリーA (LIVE EVENTはICC4F特設会場)
定員:400名(当日先着順)
入場:無料
海外からの出演がある回は同時通訳つき

[紹介文出典:ICCホームページ]

【フェスティバル】大地の芸術祭・越後妻有アートトリエンナーレ2006

2006年06月14日

2006.07.23〜2006.09.10 @新潟 作品数:約330作品(旧作品含む) 参加作家:約180組 ホームページ :  http://www.echigo-tsumari.jp/

 パスポート(鑑賞券)
 価格》
  一般 :3,500円(前売3,000円)
  高校・大学・シルバー(65歳以上):2,500円(前売2,000円)
  ジュニア(小中) :800円(前売500円)

 ※ガイドブックは美術手帖の増刊号として今月末発売予定。

【ワークショップ】アーバン・タイフーン・ワークショップ

2006年6月26―29日@東京 (主催者情報) アーバン・タイフーン・ワークショップは、参加型都市計画のためのグロー バルな実験的試みです。このワークショップは、下北沢の多様な文化を背景としたコミュニティー・グループや、専門家たちとのコラボレーションのうえに成り立ちます。 ホームページ : http://www.urbantyphoon.com

ワークショップでは、国内だけでなく海外からも、活発にクリエイティブな
活動をしている人たちを招き、建築、都市デザイン、アート・インスタレー
ション、オーラル・ヒストリー、グラフィック・コミュニケーション、映像
といった、さまざまな領域・形態で行います。

■登録費用 1万円
■対象 学生、建築家、都市建築家、アーティスト、デザイナー、
    メディア・コミュニ ケーション の専門家、社会学者、
    アクティビスト、クリエイティブな人など。
    各ユニットの定員は少数なので登録はお早めに。

★お問合せ
アーバン・タイフーン・ワークショップ事務局
General Information:
Registration:

【展覧会】DIME 2006

DIME 2006 1st International Conference on Digital Interactive Media and Arts. 25th-27th October 2006 @Thailand Research- Art Exhibition

Interactive art has changed the nature of what we consider art to
be.It is changing the creative processes and even the role of the
artist that now is called new media artist or interactive artist.
Intersections between art and technology are transforming the way art
is produced, and each time more frequently teams of artist, designers,
engineers, etc.. works together in art and media labs. These teams are
not frequently related with the traditional art scene or circuits, as
they approach or are directly part of the academia, the research
laboratories at the universities, and the digital art specialized
forums.

In this call for artworks we appeal directly to research artist or
teams working in the convergence between disciplines, creating
innovative technologies or just re-engineering existing ones through
meanings and concepts. We encourage projects that focus on the
creation of culture through digital media, reconfiguring technologies
for the full range of human experiences.

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DIME 2006 is a conference where we showcase the latest developments
from the entertainment software developers and academic industrial
researchers. This conference is targeted at both the research and
commercial communities. We hope to promote research and practical
applications in the context of interactive digital entertainment
systems. leading edge of new digital and interactive media art and
technology.
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【展覧会】Digital Art Awards 2006

応募期間 2006年6月5日(月)〜2006年9月15日(金)(必着) 学生デジタルクリエイターのためのコンペティション ホームページ : http://daa.sfc.keio.ac.jp/2006/index.html

いまやアートの世界は、CG、インスタレーション、ゲーム、アニメーション、
インタラクティブアートなど多岐にわたり、これまでにない新しい表現手法が
生み出され、その可能性は無限の広がりを見せています。

Digital Art Awards 2006 (デジタル・アート・アワード 2006 略称:DAA 2
006)は、新しい表現の可能性に挑戦し、21世紀をリードしていく若き才能を
発掘するために創設されたコンペティションです。

6回目を迎える今年度は、デジタルシネマ部門、インタラクティブ部門、デジ
タルミュージック部門において作品を募集し、グランプリを決定します。 応
募作品は年々増加し、国内はもとより海外からもたくさんの力作が寄せられて
います。

今年はあなたの作品が選ばれるかもしれません。
次世代の輝く才能からの斬新な作品をお待ちしております。

応募期間
2006年6月5日(月)〜2006年9月15日(金)(必着)

詳細
http://daa.sfc.keio.ac.jp/2006/index.html

【展覧会】in*tension 2nd Exhibition

in*tension 2nd Exhibition 6月12日(月)-18日(日)@東京 open10:00-17:00 東京芸術大学取手校地メディア教育棟1Fギャラリー ホームページ : http://www.artholic.net/in-tension/

in*tension 2nd Exhibition

2nd 「妄 想」 新津亜土華

○パフォーマンス 6月13日(火)17:30-
東京芸術大学取手校地メディア教育棟2F音楽スタジオ

○展示 6月12日(月)-18日(日)open10:00-17:00
東京芸術大学取手校地メディア教育棟1Fギャラリー

※新作パフォーマンスの記録展示は水曜日からとなります。

会場:東京芸術大学取手校地・メディア教育棟1Fギャラリー
〒302-0001茨城県取手市小文間5000

交通:JR常磐線取手駅東口下車,
大利根交通バス東京芸術大学前
あるいは,東口ロータリーよりスクールバス利用(平日のみ運行)

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in*tensionは、東京芸術大学先端芸術表現科の助手と、同学卒業生によるグループ名
であり、同時にプロジェクトそのものの名称でもあります。このプロジェクトでは5
人のメンバーの相互助力によって、4つの個展と1冊のドキュメントを提示します。

1st--間 合:三橋紀子-----5月13日(土) — 5月19日(金)
2nd--妄 想:新津亜土華---6月12日(月) — 6月18日(日)
3rd--不可視:石川智弥----10月 2日(月) —10月 9日(月)
4th--流 動:鈴木勲------11月 6日(月) —11月12日(日)

■in*tension Website
http://www.artholic.net/in-tension/

【展覧会】「ヨロヨロン」 束芋

2006年6月3日〜8月27日@東京 アニメーションを用いた映像インスタレーションで注目を集める、
気鋭の若手女性アーティスト、束芋(たばいも)。待望の新作を多数紹介します。 ホームページ : http://www.haramuseum.or.jp

「ヨロヨロン」 束芋

アニメーションを用いた映像インスタレーションで注目を集める、
気鋭の若手女性アーティスト、束芋(たばいも)。待望の新作大型
インスタレーション「公衆便女」「真夜中の海」「ギニョラマ」を
中心に、ドローイングや最近の活動の成果を多数紹介します。原美
術館のユニークな空間を活かした展示となる予定です。渾身の束芋
ワールドを、どうぞご堪能ください。

*新作「ギニョラマ」は、日没後のみご鑑賞いただけます。

日程 2006年6月3日〜8月27日

お問い合わせ
原美術館
http://www.haramuseum.or.jp
info@haramuseum.or.jp


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【展覧会】エキソニモ 新作インスタレーション 「WORLD B/意識を裏返し、B面をPLAYせよ」

2006年4月22日(土)〜7月9日(日)@山口 ネットワーク社会における新たなコミュニケーションの手法の可能性を提案し続ける2人組のアーティストEXONEMO(エキソニモ)の展覧会となります。 ホームページ : http://www.ycam.jp/

ネットワーク社会における新たなコミュニケーションの手法の可能性を提案し
続ける2人組のアーティストEXONEMO(エキソニモ)。今回のYCAM展は、新作を含め、
館内各所に参加型の作品を多数公開する本格的な展覧会となります。
今回の出展作品のひとつ、「しカくノムこう」(写真)は「描く」ことと「見る」
ことのつながりを楽しく不思議に体感できる作品です。観客が専用のペンで何か
を描こうとすると・・・!?次に何が起こるかは会場でのお楽しみです。

日時
2006年4月22日(土)〜7月9日(日)休館:火曜日

時間
12:00〜19:00

会場
山口情報芸術センター スタジオB、ホワイエ、中庭など

http://www.ycam.jp/


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