【シンポジウム】アートのオープンソース化は可能か?@ ICC
2006年09月20日
2006年9月 24日(日曜)、 午後 14:00から、 NTT InterCommunication Center [ICC]で、「アート」と「オープンソース」の関係について議論するオープン・サロンが開催されます.
今年6月に「Art x Communication = Open!」というコンセプトのもとリニューアルしたNTTインターコミュニケーション・センター [ICC]において、「オープン」という概念を基軸に「アート」と「コミュニケーション」はどのように変化し、拡張されるのかという問いを巡るディスカッション《アートのオープンソース化は可能か?》を開催します.
社会とアートとの関係を照射するプロジェクトを継続する現代美術家の椿昇氏、『BT 美術手帖』前編集長にしてアート・ストラテジストの楠見清氏,そしてオープンソースやクリエイティブ・コモンズの日本における紹介者でもある翻訳家にして評論家の山形浩生氏をパネルに迎え、創造行為をオープンにしていく事によって変化する、作品と観客の新たな関係の可能性や問題について広く議論していきます.また、今回の関連展示作家である遠藤拓己氏による作品プレゼンテーションが行なわれる他にも,Mozilla Japan代表理事の滝田佐登子氏によってオープンソースの歴史が概説されます.司会はICCのオープンな映像アーカイヴ《HIVE》を研究開発するドミニク・チェンが務めます.
日時:9月24日(日曜日)
会場:NTT InterCommunication Center [ICC]
【初台駅から徒歩1分、新宿駅から徒歩10分】
時間:14:00 ~ 17:00
▷ 会場までのアクセスはこちら
2006年9月 24日(日曜)、 午後 14:00から、 NTT InterCommunication Center [ICC]で、「アート」と「オープンソース」の関係について議論するオープン・サロンが開催されます.
今年6月に「Art x Communication = Open!」というコンセプトのもとリニューアルしたNTTインターコミュニケーション・センター [ICC]において、「オープン」という概念を基軸に「アート」と「コミュニケーション」はどのように変化し、拡張されるのかという問いを巡るディスカッション《アートのオープンソース化は可能か?》を開催します.
社会とアートとの関係を照射するプロジェクトを継続する現代美術家の椿昇氏、『BT 美術手帖』前編集長にしてアート・ストラテジストの楠見清氏,そしてオープンソースやクリエイティブ・コモンズの日本における紹介者でもある翻訳家にして評論家の山形浩生氏をパネルに迎え、創造行為をオープンにしていく事によって変化する、作品と観客の新たな関係の可能性や問題について広く議論していきます.また、今回の関連展示作家である遠藤拓己氏による作品プレゼンテーションが行なわれる他にも,Mozilla Japan代表理事の滝田佐登子氏によってオープンソースの歴史が概説されます.司会はICCのオープンな映像アーカイヴ《HIVE》を研究開発するドミニク・チェンが務めます.
日時:9月24日(日曜日)
会場:NTT InterCommunication Center [ICC]
【初台駅から徒歩1分、新宿駅から徒歩10分】
時間:14:00 ~ 17:00
▷ 会場までのアクセスはこちら


