【展覧会】21世紀のID展@AXIS Gallery

2006年10月8日まで、六本木のAXIS Galleryにて「インダストリアルデザインからインタラクションデザインまで」と題したデザイン展示が開催されています.SIGA+E委員会の筧康明も展示参加しています.

「最新インタラクションデザインのプロトタイプから見える、21世紀のデザイン。

20世紀がインダストリアルデザイン(ID)の時代だったとすれば、21世紀はインタラクションデザイン(ID) の時代だと言えるのではないでしょうか。モノそのものの存在や価値が評価された大量生産・大量消費の時代が終わり、今や人間とモノとの関係性や、人間を取り巻く環境までをも考慮したデザインが求められています。それが21世紀のID、インタラクションデザインです。

本展覧会では、デザイン誌『AXIS』創刊25周年号(9月1日発売)の特集「21世紀のID——インダストリアルデザインからインタラクションデザインへ」と連動するかたちで、特集内で紹介した、国内企業・デザイナー、研究機関などによる、最新のインタラクションデザインのプロトタイプを多数紹介。モデルによるデモンストレーションも交えて、これからのデザインのあり方を楽しく考察していきます。」(公式HPより)

展覧会HP

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